
最近仕事で知り合ったのは、数年前に留学生として来日し、IT企業に勤める中国人の夫をもつベトナム人女性のNさん。日本の大学を卒業したあとは、もうすぐ2歳になる男の子のお母さんとしても、行政書士事務所で働くスタッフとしても日々頑張っています。
保育園でも学校でも、こんな家庭のお子さんをよく見かけるようになりました。
外国人従業員を抱えるある旅館の女将さんは、このような外国ルーツの子どもの保護者とのコミュニケーションについて、保育園の先生から相談されたそうです。
「どうやって話せばいいんですか?どうすればいいですか?」
変わっていく日本社会で、こんなふうに疑問を抱える人はきっとたくさん出てくるのではないでしょうか。今まで接したことない人と、なかなか通じない日本語で関係を作っていくのは、誰もが不安を感じるはずです。
女将さんのアドバイスは…
「話をよく聞いてあげてください。本当にそれだけなんですよ。」
不安なのは私たちだけではないと、日々感じるこの頃でした。
♯職場グッドコミュニケーション
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